北海道の鉄道~その5~

はまなす号で、再び札幌駅へ。4時間ほどしか寝ることができなかったため、かなり眠いです。

乗ってきたはまなす号を琴似駅で撮影。急行きたぐに号が廃止されてしまった今、日本に残る最後の定期急行列車であり、最後の客車急行、夜行急行です。これも、北海道新幹線開業時には、廃止が確実視されています・・・


711系やオホーツクを撮影してから、旭山動物園号を撮るため、札幌駅より北に向かいます。この日もあいにくの雨天・・・北海道っていつもこうみたいですから、仕方ありません。まずは森林公園駅へと向かいます。

711系6連。駅に覆いがないため、濡れ鼠になりながら撮影しました(汗)続いて、一つ先の大麻駅へ。怖い名前ですねw

すると・・・時間雨量にして10ミリほどの強い雨に・・・写真を見ても雨粒が判るぐらいになり、711系がパッとしません。後ろ3連は3ドア車なのに(泣)

雨死ね(怒!)僕は、タイミングがよく掴めないため、カーブ撮影は苦手なんですが、まあマシな写真が撮れたように思います。旭山動物園号は、結構な乗客が乗っていましたが、この雨の中、園内のほぼ全てが
屋外なのに、本当に気の毒です。家族連れで行っても、楽しさ半減ですよね。。。

3両中、両先頭車が3ドア車です。個人的には、2ドア車の方がすっきりしてて、見た目はいいと思います。なんか急行形電車みたいですしね。
続いて、ニセコエクスプレスや寝台列車を撮影するため、白石駅へ。駅は、なんかの工事中でした。雨は降り続いています。

フラノラベンダーエクスプレスに充当された、ニセコエクスプレスです。道内ジョイフルの中では、一番地味な感じもしますが。警笛を鳴らしてくれました。

711系を再び撮影。後ろ3連がぼやけてしまっているのは、雨?カメラの性能?僕の腕前?のせいなんでしょうか?それとも、仕方ないのか・・・

カシオペアを撮影。運転日の関係で、DD51の牽引する同列車を撮影できたのは、この日が初めて。

続いてトワイライトエクスプレスの撮影。北斗星は、本州での線路確認のため、大幅に遅れているとのことで、諦めました。

岩見沢駅にて、留置中の散水車(タキ)です。1号散水車と連結されていて、DE15がプッシュプルでつながっていました。この他、711系も留置中でした。

奥に見えるのは、比較的新しい建物で、有明連絡歩道と呼ばれています。岩見沢駅は、1933年に建築された古い駅舎で運営されていた2000年12月、漏電により駅舎が全焼。以降、プレハブでの運営を経て、2009年に新駅舎が開業しました。
デザイン的にも美しいとのことで、日本建築学会賞やグッドデザイン賞など数々の表彰を受けたようです。

ついで、オホーツク。この日は、夕方には釧路へ向かう予定だったんですが、石勝線の大雨で、トマム付近が不通になっていたため、釧路着を夜に延期。それまで暇だったので、函館本線を徘徊します。

岩見沢から滝川までは、一度乗ってみたかった711系に乗車。北海道の駅って、国鉄時代の様子を残しているところも多いように感じました。特に、電柱に貼り付けられた駅名標とかホームの形とか側線とか・・・
滝川では、キハ40系やサロベツ、レッドベアー牽引の貨物列車を撮影した後、オホーツクに乗って札幌駅まで戻ります。目的は札幌運転所。

雨の中、ほんとは行きたくなかったんですが、どうしてもこのキハ400形お座敷車と下記画像のキハ183形お座敷車は撮りたかったので、向かいました。

こちらは両側に車両があったので、あまり撮れませんでしたが・・・ひとまず目標達成です。

DE15に入換貨車を中継ぎにして、14系を入れ換えています。構内端には、一般道路の踏切があり、踏切を列車が通るかどうか関係なく、入換のたびに遮断されていました。
こちら札幌運転所のほうは、ほとんど見所はありません。続いて、苗穂駅に隣接する苗穂運転所へ。フラノエクスプレスとか711系とかが保存されていると聞いていましたが・・・

711系の試作車はホームから確認できました。有名な歩道橋にも行きましたが、フラノエクスプレス、トマムサホロは確認できず。でも、この写真の奥に、フラノっぽい窓が見えますが・・・
フラノとトマムは連結されているようですが、おそらくこの両者の隣に183系が留置されていたため、撮影できなかったのだと思います。それにしても、マジでついてません・・・(T_T)
ただ、711系の隣にワムの貨車は確認でき、撮影してませんが、あとから調べるとこちらも貴重な車両だったようです・・・
この頃になると、石勝線も開通していましたので、札幌駅に戻り、スーパーおおぞらに乗り、釧路へ向かいます。
札幌駅で駅弁を購入し、おおぞらへ乗車。大雨も峠を越したようで、安心していたんですが・・・石勝線の山奥のトンネル内で停車。その後も信号場で停車し、占冠駅でついに運転見合わせになりました。
1時間ほど停車し、発車しましたが、徐行運転&信号場での行き違い待ちのおかげで遅れが拡大し、遅れは2時間を超えました。
釧路駅に着いたのは、0時前。釧路駅前は、閑散としていました。駅から数分のホテルに入り、この日の予定を終えました。

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北海道の鉄道~その4~

札幌駅近くのホテルに宿泊し、翌朝は朝食も取らずに札沼線の撮影に向かいます。

まずは、札幌から一駅先の桑園駅にて撮影。ここなら、札沼線に加えて、711系等函館本線も撮影できます。昨日書いた「効率」を優先させた結果です。
kokuden101さんが京大合格旅行に、北海道まで行くそうなので、良かったら参考にしてくださいね(笑)まあ、あの人は「効率」よりも「質」を優先させるタイプだから行かないか・・・
写真は、朝一番の特急オホーツク。僕も北海道に来るまで知らなかったんですが、両方トランスノーズの原型車ではなく、このように網走方は北斗タイプの車両なんですね。

711系6両。前3両は3ドアタイプの100番台になっています。

信号機が邪魔ですが、札沼線のキハ141系です。客車を改造して生まれた車両ですが、特に中間車のキサハ144なんてのは、もろ客車そのものです。(一応気動車ですけど)
ほかに、北斗やキハ40系を撮影した後、札沼線内に入っていきます。

札沼線に入って一つ目。琴似駅で撮影です。既に、架線が張られていて、札沼線が電化直前であることを実感させます。

前3両がキハ141系列。後3両がキハ40系列で、最後尾はキハ48型。北海道もまだ白Hゴムが多数残っています。この光景もあとわずか・・・

キサハ144型車両。中間車両で、連結部もまさに客車を思わせる風貌を見せてくれます。

何本か撮影してから、琴似駅を後にします。キハ141系、結構気に入りました。

事前に下調べをしていないため、適当な場所で降りて撮影。架線柱がモロ入ってますね(汗)

どっか忘れましたけど、その降り立った駅で撮影。駅で素直に撮ってるほうがいいです(笑)それにしても、キハ40系列はなぜか後ろ側にしかつきませんね。

札沼線専用のキハ40系300台です。まあ、300番台は、外観的にはそれほど違いは見られませんが、札沼線自体、専用に改造を受けたキハ40系が使われていることが特徴です。
札幌都市圏は300、330番台(急行宗谷用車からの改造で、窓等で見分けられる)の他、キハ48ー1330番台(同)が基本的に使用され、北部の新十津川エリアでは、400番台(外観上明らかな違いあり)が使用されています。

南と北の運用上の分割地点、石狩当別駅です。これより北では、写真の400番台が使用されています。扉がグリーンに塗られており、すぐに見分けがつきます。

ここからは11年8月時点では、架線が張られておらず、架線柱のみ建設が完了していました。望遠レンズで圧縮して撮ってみました。
電化する必要ありますか?的な区間ですが、まあ一応札幌都市圏っていう位置づけなんでしょうね。
石狩当別駅で撮影を済ませた後、函館本線に戻ります。

トワイライトエクスプレスを発寒駅にて撮影。重連のDD51、圧巻です。汽笛を鳴らしてくれ(?)ました。

再び桑園駅反対側で、今度は北斗星を撮影。なんか、EF81が牽いているよりもかっこいいです(笑)

オホーツク。反対側はまたまた白ボウズ君でした。
この後のことなんですが・・・この写真を撮影したのが12時頃。次に写真があるのが、18時頃なんです(汗)一体何をしてたのか・・・全く思い出せないんです(滝汗)
確か、サロベツに乗ったような記憶はあるんですが・・・で、なんで、次の写真が室蘭本線やねん(爆)
ちょっと自分でも恐ろしいです・・・おそらく時間を持て余してたんで、札幌と旭川の間を1往復してから、すずらん?に乗ったんだと思うんですけど、それにしても、時間が開きすぎなような気も・・・

北斗星もこの駅で撮った記憶はあるんですが。。。写真がありません。室蘭本線のある駅(どこか忘れましたw)で撮った711系。3ドアですね。てか、まさかのまさか、画像データが消失した?>
それなら、最悪ですけど、パソコンに取り込む時に、何かの不手際でそんなことってあるんですかね?(焦)
合格して、暇人のkokuden101さん、教えてくださいww

今夜の宿は、ホテル代節約のため、函館から札幌までの急行はまなすです。そのため、スーパー北斗で函館へ一気に下ります。函館駅で撮影したのはこれぐらい。キハ40系800番台です。
基本的に、道内で、なくなりそうな奴って、トランスノーズ183、711、札沼線ぐらいなんで、札幌圏内で十分なんですよね。
それを欲張って、周遊旅行にしたせいで、時間を持て余すことがしばしばありました。(それが上の記憶喪失ですw)
この後、銭湯やファミレス(函館駅に近い24時間営業のファミレスは1件だけでしたw)で時間を潰し、深夜のはまなす号に乗り込みます。
はまなす号は、自由席がいっぱいで、なんとか通路側の席に座ることができました。
ではまた~

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さよなら119系

今年3月の改正で、完全に運用を終了し、31日のラストランをもって、30年の歴史に幕を下ろす予定のJR東海119系電車。
飯田線の旧型国電を置き換えるため、飯田線に特化して生まれてきたローカル電車は、沿線住民の生活の足として、地道に活躍を続けてきたが、ここで新型車両にバトンを手渡し、惜しまれつつひっそりとその役を退いていった・・・
300系や日本海といった一般人でも分かるような知名度はなく、地元メディア以外では、その引退はほとんど報じられなかった。119系がなくなっても、105系という外観が似ている車両は存在する。だが、やはり、一つの車両型式がまるごと消えることは、やはり一度撮影した者として、寂寥たる思いを禁じ得ない。
おそらく、今度僕が飯田線を撮影しに行くのは、今後大学生になり社会人になるに連れ、忙しくなっていくことを考えると、119系を置き換えた新型車313系が置き換えられる番になったとき、今から20~30年後のことだろう。
その頃には、沿線風景も大いに変わっていて、人々の生活態様も激変しているに違いない。今から30年前がそうであったように。(生まれてないけどねw)
鉄道というもの自体のシステムが、それごと変わってしまっている可能性も否めない。というか、その可能性が高い。飯田線自体が廃線になってしまう恐れも十二分に考えられる。119系に全くと言っていいほど思い入れのない自分自身ですが、今、写真をアップロードしながら、そのような思いにとらわれています。
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こんなでっかいこと言いましたが、実は僕、飯田線は2回しか撮影に行っていません。まあ、中途半端な距離にあるんで、当然と言えば、当然ですが・・・
快速119系ファイナル号も、時間の都合で撮りに行けそうにないし(泣)
119系と会うことはもうなさそうです。

1編成しかないリバイバル編成は、いきなり来たため、こんな写真に・・・
119系ファイナル号でリベンジしたいのに。。。(大泣)

なんかわけのわからん物体が正面や側面に影を作って、厄介でしたw
119系は個人的には、東海カラーのほうが似合っていると思います。見慣れてるだけかな?

今度は後ろ側に影ができましたが、もう諦め状態です・・・まあ、でも一応撮れてるので。。。
すべて、豊川駅にて撮影しています。

30年間(_´Д`)ノ~~オツカレー!!
もうこんな時間ですね。。。それでは、おやすみなさい★~

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北海道の鉄道~その3~

富良野駅へ立ち寄った後、旭川エリアへ向かいます。

旭川駅はつい最近高架化されたばかりでしたが、高架化になったはいいものの、駅の建物にはトイレ以外食べるところが何もなく、ちょっと残念です。
仕方なく、コンビニでおにぎり等を購入し、昼ごはんに。旭川から一つ先の旭川四条駅という無人駅の高架駅でまずは撮影。
キハ54型気動車は、酷寒地用の500番台と暖地用の0番台があり、北海道は当たり前ですが500番台になります。このうち、527~529号車は、宗谷線急行礼文専用の車両として製造された珍しい急行形気動車で、当初から0系新幹線の廃車発生品の転換クロスシートを装備しています。2000年に急行礼文が廃止された後は、そのまま普通列車として使われています。なお、北海道(札幌、函館等都市圏除く)はその性質上、ビジネス客よりも観光客や長距離客の需要のほうが多い地区であるため、この3両に限らず、すべての車両で座席がキハ183系からの発生品である簡易リクライニングシートに取り替えられており、なかにはグループ向けのお見合いシートなるものも存在します。まあ、18キッパー等旅行者にとってはありがたい限りでしょうね。

冷たい雨が降りしきる中、特急サロベツが通過していきます。サロベツという名称は、宗谷地方に広がるサロベツ原野から取られているようです。サロベツ専用の改造を施されたキハ183系が充当されます。

またまた少し移動して、北旭川駅へ。雨がひどくなってきました(泣) 実は、この雨を降らせる低気圧は曲者で、後日、僕の乗車した特急おおぞら号を2時間近く遅らせました。(怒)
停車中のキハ40系。北海道のキハ40系は、更新工事がゆっくりと続けられているため、札沼線用を除いて、今後数年間は安泰と言えそうです。
窓が独特の酷寒地型。北海道のみで見ることができます。

旭山動物園号が、車両センターから送られてきました。旭山動物園、修学旅行で行きましたが、失礼ながら普通の動物園とどこがちがうの?って感じです。

雨から逃げるため、このあとの何本かは、すべて上の跨線橋からの撮影ですw 旭川~北旭川間は、宗谷本線、石北本線に加え、北旭川の先にある車庫との入出庫回送も撮影できるため、意外に本数が多く、効率良く撮影できます。
北海道で撮影する際、やはりほとんどの路線でありえないほど少ない本数しか走っていないため、良い撮影地で撮るというよりは、どうしても数を撮りたいという思いから、効率を優先させてしまいます。まあ、僕は撮れたらなんでもいいほうですから、人によっては、1本でいいからきれいに抑えたいという方もいらっしゃるとは思いますが。(そういう人が真の撮り鉄かも(笑))
この後、旭川駅へ戻ります。

旭川駅では、再び旭山動物園号を撮影。711系を後追いで。この711系も、今年度中になくなってしまいそうなので、わざわざ北海道まで来て正解でした。そして・・・

暗い中ですが、やってきてくれました!貴重な「白ボウズ」ことキハ183系200番台です。もちろん初撮影です。それにしても、歪な前面ですね(汗)

帰りは、滝川駅からフラノラベンダーエクスプレスに乗車。ノースレインボーが充当されていました。3号車一階にあるラウンジです。

そのほかの号車はすべて座席車となっています。ハイデッカー車両なので、昼間なら展望は抜群のはず。乗車率は・・・ほかの特急列車に比べて、相当低い印象が残りました。まあ、雨天ということもあるんでしょうけどね・・・
札幌に到着、食事後、711系やキハ183系等をバルブしてから、ホテルに向かいました。

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北海道の鉄道~その2~

札幌駅に定刻に到着したはまなす号。
JR北海道で撮影すべきもの・・・と言えば?
①711系→2012年の札沼線電化による車両の大規模な転配により、廃車の可能性が極めて高い。
②キハ141系列→札沼線を走るこの系列は、当たり前のごとく非常に危険。しかも50系客車の改造車ということにも要注目!
③はまなす号→新幹線開業で廃車濃厚!?もしかしたらその前になくなる可能性も?
④キハ40系300、330、400番台→札沼線走行のため、こちらも危険と思われる。
⑤キハ183系0番台→しばらく安泰だとは思うが、白ボウズと呼ばれる200番台は危険?
これらの他、釧路にいるキサロハ182や救援車も撮影したかったので、切符は周遊券です。
これなら、特急列車にも乗り放題なので、乗り鉄も楽しめます。
で・・・まずは札幌駅にて撮影。フラノラベンダーエクスプレスに乗りたかったので、それまでの間の撮影です。

真っ先に来たのは711系リバイバルの旧塗装でした!!これは幸先がいいスタートです。
こういったリバイバル塗装が出始めるというのは、廃車が近いという布石かもしれません(汗)

これが現在のJR塗装。これは2ドアですが、3ドア車も存在し、この後撮影することができました。

キハ183系基本番台が使用されている特急オホーツク号です。札幌方がこのトランスノーズ型となっており、反対側が北斗号と同じような貫通型の車両となっています。

今回乗車するフラノラベンダーエクスプレス号です。クリスタルエクスプレスが使われていました。グリーン個室は普通個室として使用できるので、グループ利用の場合は、お得ですね。
2010年1月に発生した特急列車とトラックの事故(トラックの運転手が禁錮2年の実刑確定)により、展望席への立ち入りが禁止されており、ややこのジョイフルトレインの魅力も減殺されてしまっています。
これに乗車し、富良野駅まで向かいます。

グリーン個室です。テレビが設置されています。シートには座っていませんが、かなりフカフカそうで、ここで眠たくなってしまいました(笑)

後続で、ノースレインボーエクスプレスが来たので、撮影。中間車両1両がダブルデッカーで、1階にラウンジがあります。その他は先頭車両も含め、ハイデッカー車両となっています。(って見たらわかりますね笑)

またまた後続で、富良野ノロッコ号です。バーベキュカーも連結されていますね。

機関車はDE15型。反対側は、客車にも関わらず運転台が設置されていて、自力走行が可能です。
このあと、旭川方面へ向かいます。ではまた=~

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北海道の鉄道~その1~

だいぶというかかなり前になりますが・・・
昨年の夏、北海道に一人旅してきましたので、その時の写真を載せておきます。

大阪から今は無き、急行きたぐに号で新潟へ向かい、新潟で束の間撮影。
SL夏休み体験号とかいうものも撮りましたが、なんといってもキハ47。新津のキハ47は、今でも原型に近く、白Hゴムを有している車両もあるなど、マニア垂涎!

新潟はきらきらうえつ号で、酒田まで行き、酒田からは特急いなほ号で秋田へ。
一駅先の土崎駅で下車し、秋田総合車両センターを外から見学。土崎駅から25分くらいかかって見えたのが、この車両。
長期保留車となっているキハ58‐75です。訓練車と書かれていますが、実質的にタダの廃車待ちです。

キハ58の手前側には、お座敷客車「ゆとり」中間車が留置されていた他、サロ489(左側)2両と元かもしか用の485系が留置されていました。
いずれも解体まで時間の問題とは思いますが、ゆとりはまさかの保存かもしれませんね。
他にも485系元かもしか用車は1編成留置中でした。
土崎工場を後にしたら、途中駅から特急つがる号で一気に青森へ。青森からは以下の夜行急行はまなす号に乗車し、いよいよ北海道入りです。

はまなす号・・・きたぐに号が廃止された今、ほんとに唯一の急行列車です。1970年代には何十種類もあった日本全国の急行列車。特急への格上げと吸収、合理化、普通列車への格下げ
などにより、激減。最後に残ったはまなす号ですが、北海道新幹線開業で、廃止が確実視されています。定期急行列車が日本から消滅するのもそう遠いことではなさそうです。

函館駅にて、これまでのED79型からDD51型にバトンタッチ。札幌駅までディーゼルの重厚な音を深夜の荒野に響かせながら走ります。
次回は、いよいよ北海道編です。どうぞお楽しみに(笑)

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文転→ラク?→更新再開!

今年度から受験生となるということもあって、更新をやめていましたが・・・
ちょっと前に理系から文系に転換したため、勉強がちょっとというかかなり楽になり、更新する時間が
取れるようになりました。
またすぐ止まるかもしれませんが(汗)
それと、kokuden101さん、京都大学合格おめでとうございます!!

2011年8月 札幌駅にて 711系旧塗装

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ついに廃止!!寝台特急日本海~

寝台特急「日本海」廃止で調整 大阪―青森、利用客減で

JR東日本とJR西日本の2社が寝台特急「日本海」(大阪―青森)を廃止する方向で最終調整に入ったことが18日、関係者への取材で分かった。

 関係者によると、利用客減や車体の老朽化などが原因。現在の乗車率は5割程度という。日本海は1968年に運行を開始。現在は大阪―青森間を約15時間で結んでいる。

 かつては1日2往復運行し、青函トンネルを通り、北海道の函館駅まで向かう列車もあった。利用客が空路に移るなどして苦戦を強いられる状況が続き、2008年3月のダイヤ改正で1往復となった。

 2社は今後、沿線の自治体関係者などにも事情を説明し、理解を得たい考え。
2011/11/18 13:29 共同通信

ついに廃止のニュースが飛び込んできたようです。。。
日本海、きたぐに関連の2ch等では、9月頃より連日のごとく、廃止を主張する人と存続だという人との高度な(笑)情報戦が繰り広げられてきましたが、ようやくこの情報戦にも終止符が打たれました。
これで、関西を発着するブルトレは全廃、関西から山形以北に向かう夜行移動手段は完全に断たれた形となり、不便な航空便などのため、関西圏と山形、秋田、青森県との交通アクセスを担う極めて重要な列車
が廃止されることとなります。
最終調整といえども、秋田県や青森県も渋々了承せざるを得ないでしょうし、ほぼ間違いなく廃止は確実だと思います。
時代が進み、あらゆる生活全般が裕福に便利になる一方、それとは逆の方向に沿う物が簡単に切り捨てられている現実が残念でなりません。
日本海号も、確かに航空機や一日で移動できる東海道~東北新幹線に時間的に劣ることは事実です。
もちろん、ビジネスの目的なら、移動は早いに越したことはありませんが、観光や帰省といった目的ですら、一時間でも早く到達しなければならないのでしょうか?
青春18きっぷのキャッチフレーズにあるように、「ゆっくり行くから見えてくるもの」というのは、経験のない人には理解しがたいでしょうが、確かに存在すると思います。
ですが、国鉄が分割民営化され、完全な企業となったJRに、このような列車を残せというほうが無茶かもしれません。
乗客の減少とか言ってますが、はっきり言って、日本海は結構需要がありますし、ただ単に採算が取れないんでしょう。
僕は、旅行の際などにこれまで優先的に夜行列車を使用(日本海は2年で3回乗車)してきましたが、寝台のカーテンを閉めて、一人の世界に浸りながら、音楽でも聴いて、
だんだんと消えていく民家の灯りや暗闇に突如現れる明るい駅や踏切などを眺めて、そのまま夢の世界へ…(ウォークマン流しっぱなしで電池切れ間近だったことも(汗))
という非日常な体験にはまってしまいました。
一応進学校に通っているため、日々の忙しさや勉強のストレスが一気に抜けたような、なんか幸せなほのかな気分はここでしか味わないような気がします。
で、規則的に続いていくジョイント音が快眠を誘い、翌朝寝ぼけ眼で時刻を確認し、異国の地に来たかのような風景にしばし没頭。
翌朝はのんびり寝転がったり朝の弁当を食べたり、撮影の計画を立てたりして過ごし、寝台列車に十分満足できたところで、終着駅の放送が入る夜行列車は、
僕の手の届く範囲で(トワイライトやカシオペアは金銭的に…)日本海とあけぼのしかないと思います。
きたぐにはちょっと朝があわただしいし、ながら、えちご、はまなすに至っては半分寝ながらの下車なので、朝が楽しめないのが残念なところです。

日本海が廃止されるため、ブルートレインは北斗星、あけぼのの2列車だけとなる予定。
せめて、この愛称だけでも何かにつなげてほしいものです。
唯一の希望、季節列車として残るようですが、定期列車としての日本海に、もう一度この冬、乗ろうかと思います。
最後の記憶をこの目に留めておくために…

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東日本パスを使って~

先日、15日から19日にかけて、東日本パスを使って東日本一周の旅行をしてきました。まあ、このパスについては説明するまでもないですが、今回の旅行で、目標にしていたクモハ123-1や、国鉄特急色あずさ、こがね、キハ40シリーズ一通り、kenjiを撮影することができ、満足しています。ただ、あけぼのやはやてが満席で乗れなかったことや、最終日に寝過ごしてしまい、お座敷列車ふるさとの撮影とつがる号の乗車がかなわなかったこと、土崎工場にその関係で行けなかったことなどが、悔やまれますが。。。

詳細については、明日以降順次更新していきます。

ところで、京都の485系ってまだ一編成残ってたんですね。てっきり全廃されたと思っていたので、意外でした。廃車回送はあまりにも朝早すぎて、神戸市郊外の自宅からは絶対に間に合うこともなく、行くことはかなわないでしょうけど…

そういや、このパソコンにはまだ全く写真画像を入れてないんだった(汗)せっかく容量増やしたのに、入れないと何の意味もない…

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