北海道の鉄道~その1~

だいぶというかかなり前になりますが・・・
昨年の夏、北海道に一人旅してきましたので、その時の写真を載せておきます。

大阪から今は無き、急行きたぐに号で新潟へ向かい、新潟で束の間撮影。
SL夏休み体験号とかいうものも撮りましたが、なんといってもキハ47。新津のキハ47は、今でも原型に近く、白Hゴムを有している車両もあるなど、マニア垂涎!

新潟はきらきらうえつ号で、酒田まで行き、酒田からは特急いなほ号で秋田へ。
一駅先の土崎駅で下車し、秋田総合車両センターを外から見学。土崎駅から25分くらいかかって見えたのが、この車両。
長期保留車となっているキハ58‐75です。訓練車と書かれていますが、実質的にタダの廃車待ちです。

キハ58の手前側には、お座敷客車「ゆとり」中間車が留置されていた他、サロ489(左側)2両と元かもしか用の485系が留置されていました。
いずれも解体まで時間の問題とは思いますが、ゆとりはまさかの保存かもしれませんね。
他にも485系元かもしか用車は1編成留置中でした。
土崎工場を後にしたら、途中駅から特急つがる号で一気に青森へ。青森からは以下の夜行急行はまなす号に乗車し、いよいよ北海道入りです。

はまなす号・・・きたぐに号が廃止された今、ほんとに唯一の急行列車です。1970年代には何十種類もあった日本全国の急行列車。特急への格上げと吸収、合理化、普通列車への格下げ
などにより、激減。最後に残ったはまなす号ですが、北海道新幹線開業で、廃止が確実視されています。定期急行列車が日本から消滅するのもそう遠いことではなさそうです。

函館駅にて、これまでのED79型からDD51型にバトンタッチ。札幌駅までディーゼルの重厚な音を深夜の荒野に響かせながら走ります。
次回は、いよいよ北海道編です。どうぞお楽しみに(笑)

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